
お子さまのランドセルが突然壊れてしまったとき、保護者の方はどう対処すればよいか戸惑ってしまうものです。ランドセルには通常6年間の修理保証が付いており、多くの故障は無償で修理できます。この記事では、ランドセルが壊れたときにまず確認すべきこと、よくある故障箇所、修理依頼の流れ、応急処置の方法まで、丁寧に解説します。
ランドセルが壊れたらまず確認すべきこと
ランドセルが壊れてしまったときは、まず落ち着いて故障の緊急度を見極めることが大切です。明日の登校に支障があるかどうかで、対応の優先度が変わります。
明日の登校に支障があるか判断する
すぐに対応が必要な故障は、背負って登校することが難しい状態です。
緊急対応が必要な故障
- 背カン(肩ベルトの付け根部分)が破損して肩ベルトが外れてしまった
- 肩ベルト自体が切れてしまった
- 本体に大きな破れがある
様子を見てもよい故障
- ナスカン(給食袋などを掛けるフック金具)が取れた
- ファスナーが少し引っかかる
- 刺繍が少しほつれた
- 表面に汚れがついた
緊急性の低い故障であれば、週末や長期休暇を利用して修理に出すことができます。
故障箇所と状態を確認する
修理を依頼する際には、故障箇所の詳細な情報が必要になります。スマートフォンなどで故障箇所を複数の角度から撮影しておきましょう。写真があると、メーカーや販売店への説明がスムーズになります。
確認しておきたいポイント
- どの部品が壊れているか(背カン、錠前、ナスカン、肩ベルト、ファスナーなど)
- 破損の程度(ひび割れ、完全破損、ほつれ、変形など)
- いつ頃から症状が出始めたか
- 異音や違和感はあるか
保証書・購入店情報を探す
ランドセルには通常6年間の修理保証が付いています。修理を依頼する際には保証書が必要になるため、まずは保証書を探してください。
用意しておくとよいもの
- 保証書(修理保証書、品質保証書など)
- 購入時のレシート・納品書
- 購入店の連絡先
- メーカー名・商品名・型番(ランドセル内側のタグに記載)
保証書を紛失してしまった場合でも、購入履歴や購入店の記録で対応できることが多いので、諦めずにメーカーや販売店に相談してみましょう。
ランドセルのよくある故障

ランドセルは毎日使うものなので、6年間の間にどこかしら不具合が出ることは珍しくありません。今回は、よくある故障箇所を4つご紹介します。
1. 背カン(肩ベルトの付け根)破損
背カンは、ランドセル本体と肩ベルトをつなぐ重要な部品です。毎日の背負い下ろしで大きな負荷がかかるため、最も故障が多い箇所の一つです。強化樹脂製の背カンにひびが入ったり、金属部分が破損したりすることがあります。背カンが壊れると肩ベルトが外れて背負えなくなるため、すぐに修理が必要です。
多くのメーカーでは6年間保証の対象となっており、無償で修理してもらえることが多いです。修理期間は比較的長めで、数週間から1か月程度かかることもあります。
2. ナスカンの破損
ナスカンは、給食袋や体操着袋を掛けるためのフック金具です。重い荷物を掛けすぎたり、引っ張られたりすることで破損しやすい部品です。特に、お子さまの安全を考慮して一定の力がかかると外れる設計になっている「安全ナスカン」は、その構造上、通常のナスカンよりも故障や破損が多い傾向があります。
ナスカンが取れてしまっても登校には支障がないため、緊急性は低めですが、荷物の持ち運びに不便を感じる場合もあるでしょう。ナスカンの交換は比較的簡単な修理で対応できることが多いです。
3. 肩ベルトのほつれ・切れ
肩ベルトは毎日体重を支える部分なので、縫製部分がほつれたり、ベルト自体が傷んだりすることがあります。特に調整穴の周辺は負荷がかかりやすく、ほつれが発生しやすい箇所です。ほつれを放置すると、最悪の場合ベルトが切れてしまうこともあります。
早めに修理に出せば、縫い直しや部品交換で対応できます。
4. ファスナーの故障
前ポケットや内ポケットのファスナーも、使用頻度が高い部分です。ファスナーが引っかかる、スライダーが外れる、閉まらないといった不具合が出ることがあります。
軽度の引っかかりであれば調整で改善することもありますが、ファスナー全体の交換が必要な場合は、修理期間が長くなる傾向があります。
ランドセルの6年間保証とは?

ほとんどのランドセルメーカーでは、購入から卒業までの6年間、無償で修理保証を提供しています。この保証制度を正しく理解しておくことで、いざというときに安心です。
6年間保証の適用範囲
6年間保証の対象となるのは、「通常の使用による故障や不具合」である場合が多いです。具体的には、背カン・錠前・ナスカン・肩ベルト・ファスナーなどの部品破損や、縫製のほつれなどが該当します。
※6年間保証の有無/適用範囲はメーカーや購入店舗によって異なります。
保証期間
多くのメーカーでは、購入日から小学校卒業までの期間、または入学年度の4月1日から6年間を保証期間としています。保証書に明記されているので、確認しておきましょう。
無償修理になるケース
通常の使い方をしていて発生した故障は、基本的に無償修理の対象となります。
無償修理の例
- 背カンの破損・ひび割れ
- 錠前・オートロックの不具合
- ナスカンの破損・脱落
- 肩ベルトの縫製ほつれ
- ファスナーの故障
- 本体の縫い目のほつれ
有償修理になるケース
故意による破損や、ランドセルを使用する上で支障のない軽微な劣化は、有償修理となることがあります。
有償修理の例
- 落書き・マジック・ボールペンの汚れ
- 意図的な切り傷・破れ
- 過度の汚れ(泥、絵の具など)
- 自然な色褪せ・経年劣化
- 改造・カスタマイズによる破損
- ペットによる噛み跡
メーカーによって基準が異なる場合があるので、判断に迷ったらまずは問い合わせてみることをお勧めします。
保証書を紛失してしまった場合
保証書を紛失してしまっても、購入履歴が確認できれば修理を受け付けてもらえることが多いです。購入店の記録やクレジットカードの明細、ネット通販の注文履歴などを準備して、メーカーや販売店に相談してみましょう。
修理依頼の流れ

ランドセルの修理依頼は、基本的に以下の4つのステップで進みます。メーカーや販売店によって多少の違いはありますが、大まかな流れは共通しています。
ステップ1:購入店またはメーカーへ連絡
まずは購入した店舗、またはメーカーのカスタマーサポートに連絡しましょう。電話、メール、オンラインフォームなど、複数の連絡手段が用意されていることが多いです。
連絡時に伝える情報
- お子さまの氏名
- 保護者の連絡先(電話番号・メールアドレス)
- 購入時期(だいたいの時期でも可)
- 商品名・型番(わかれば)
- 故障箇所と症状
- 故障箇所の写真(メール・フォームの場合)
写真を添付すると、メーカー側も状況を正確に把握でき、スムーズに対応してもらえます。
ステップ2:ランドセルを持ち込むまたは配送する
修理方法は、店舗への持ち込みと配送の2通りがあります。
店舗へ持ち込む場合
購入店が近くにある場合は、直接持ち込むとスムーズです。その場で状態を確認してもらえるため、修理内容や期間の見積もりがすぐにわかります。
配送する場合
配送時は、ランドセルをビニール袋などで包み、段ボール箱に入れて発送します。配送伝票の控えと追跡番号は必ず保管しておきましょう。
ステップ3:代替ランドセルを借りる
修理期間中は、無料で代替のランドセルを貸し出してくれるメーカーがほとんどです。
代替ランドセルの注意点
- 色やデザインは選べないことが多い(黒や赤などの基本色)
- 修理完了後は返却が必要
お子さまが色やデザインにこだわる場合は、事前に「修理期間中は違う色になるよ」と伝えておくとよいでしょう。
ステップ4:修理完了後、受け取りと確認
修理が完了すると、メーカーや販売店から連絡が入ります。配送の場合は自宅に届き、店舗持ち込みの場合は店舗で受け取ります。
受け取り時にチェックすること
- 修理箇所がしっかり直っているか
- 他の部分に新たな不具合はないか
- 動作確認(錠前の開閉、ファスナーの動きなど)
問題があればその場で、または早めに連絡して対応してもらいましょう。代替ランドセルを借りていた場合は、忘れずに返却してください。
修理にかかる期間の目安

修理期間は、故障箇所や修理内容によって異なります。修理を依頼する際には、ある程度の期間を見込んでおくことが大切です。
比較的短期間で完了する修理
部品交換や簡単な補修であれば、比較的短期間で修理が完了します。
短期間で完了する例
- ナスカンの交換
- 簡単な縫製の補修
これらの修理は、早ければ数日から1週間程度で完了することもあります。
時間がかかる修理
部品の在庫状況や修理内容によっては、数週間から1か月程度かかることもあります。
時間がかかる例
- 背カンの交換
- 肩ベルトの交換
- ファスナーの全交換
- 大規模な補修や革の張り替え
特に、入学・進級シーズン(3月〜4月)や長期休暇明けは修理依頼が集中するため、通常より時間がかかる場合があります。できるだけ余裕を持って修理に出すことをお勧めします。
購入店が不明・保証書がない場合の対処法
引っ越しや保管場所の変更などで、購入店がわからなくなったり、保証書を紛失してしまったりすることもあります。そんなときでも、諦める必要はありません。
メーカーを特定する
ランドセルの内側や背あて部分に、メーカー名やブランドロゴが記載されていることが多いです。まずはランドセルをよく確認して、メーカーを特定しましょう。
メーカー情報が見つかる場所
- かぶせ裏の内側
- 背あて部分の下側
- 前ポケット内側
- 肩ベルトの裏側
また、オンラインでご購入された場合は、ご購入時の注文完了メールや確認メールが残っていることがあります。メールボックスやメールアプリの検索機能で「ランドセル」「注文完了」などのキーワードで検索してみてください。注文履歴からメーカー名や商品名、注文番号などの情報を確認できます。
メーカーが特定できたら、公式サイトやカスタマーサポートに連絡して、修理の相談をしてみましょう。
ランドセル工業会に相談する
メーカーが特定できない場合は、一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会に問い合わせるという方法もあります。ランドセルの特徴や写真を送ることで、メーカーを特定してもらえる可能性があります。
リペア専門店を利用する
メーカー保証が使えない場合でも、ランドセル修理専門のリペアショップに依頼するという選択肢があります。メーカー修理と比べると費用がかかる場合もありますが、メーカーが廃業していたり、保証期間外だったりする場合には有効な手段です。
リペアショップのメリット
- メーカーに関係なく修理してもらえる
- 細かい要望に対応してもらえることがある
- カスタマイズや補強も相談できる
明日の登校に間に合わせたい!応急処置の方法と注意点

ランドセルが壊れてしまい、すぐに修理に出せない場合、応急処置で一時的にしのぐことも可能です。ただし、応急処置はあくまで一時的な対応であり、できるだけ早く正規の修理に出すことが大切です。
背カンが破損した場合
背カンが完全に破損してしまった場合、応急処置は難しいです。無理に使い続けると、お子さまが怪我をしたり、ランドセルがさらに壊れたりする危険があります。代替のバッグ(リュックサックなど)を使用するか、学校に相談して対応しましょう。
錠前が壊れた場合
錠前が閉まらない場合は、ゴムバンドやベルトで全体を固定する方法があります。太めのゴムバンドをランドセル全体に巻きつけることで、ふたが開かないように固定できます。ただし、見た目が良くないこと、お子さまが自分で外せないこともあるので、一時的な対応と考えてください。
ナスカンが取れた場合
ナスカンが外れてしまった場合は、給食袋などの荷物をランドセルの中に入れてしまうのが最も安全です。どうしても外に掛けたい場合は、安全ピンやカラビナを代用することもできますが、お子さまが怪我をしないよう注意が必要です。
応急処置の重要な注意点
無理に応急処置をすると、かえって故障がひどくなることがあります。特に、以下のような応急処置はお勧めできません。
避けるべき応急処置
- 強力な接着剤で無理に接着する(修理が困難になる)
- 針金やテープで無理に固定する(新たな破損の原因になる)
応急処置はあくまで「明日の登校をしのぐための一時的な対応」であり、できるだけ早く正規の修理に出すことが、結果的にランドセルを長持ちさせることにつながります。
修理すべきか買い替えるか?判断のポイント
ランドセルが壊れたとき、修理すべきか買い替えるべきか迷うこともあるでしょう。6年間保証がある場合は基本的に修理がお勧めですが、状況によっては買い替えも検討する価値があります。
修理を推奨するケース
以下のような場合は、修理して使い続けることをお勧めします。
修理がお勧めのケース
- 6年間保証の対象で無償修理が受けられる
- 低学年でまだ使用期間が短い
- 故障箇所が一部だけで、他は問題ない
- お子さまがそのランドセルに愛着を持っている
- 祖父母からのプレゼントなど、思い入れがある
特に、6年間保証の範囲内であれば、無償で修理してもらえるため、経済的にも修理が最善の選択です。
買い替えを検討するケース
以下のような場合は、買い替えも選択肢の一つとして検討する価値があります。経済的な負担を少しでも減らす目的から、型落ち品などをお得に買える「アウトレット」での購入を選択されるご家庭も少なくありません。
買い替えを検討するケース
- 有償修理で、費用が高額になる
- 複数箇所が同時に故障している
- メーカーが廃業していて修理が受けられない
- お子さま自身が新しいデザインを希望している
- 兄弟のお下がりで、すでに長年使用している
ただし、高学年で壊れた場合、残りの期間を考えると修理して使い続ける方が経済的です。代替ランドセルを借りて修理を待つか、学校に相談して別のバッグを使用することも可能です。
お子さまの意見を聞くことも重要
修理か買い替えかを判断する際は、お子さま本人の気持ちも大切にしましょう。愛着のあるランドセルであれば、修理して使い続けることで「物を大切にする心」を育てることにもつながります。一方、デザインや機能に不満がある場合は、買い替えを前向きに検討してもよいでしょう。
壊れにくくする日頃の使い方とメンテナンス

ランドセルは丈夫に作られていますが、日頃の使い方やメンテナンス次第で、故障のリスクを大きく減らすことができます。お子さまと一緒に、正しい使い方を確認しておきましょう。
正しい持ち方・扱い方
持ち手(ハンドル)を使って持ち上げる
ランドセルを持ち上げるときは、必ず持ち手(ハンドル)を使いましょう。背カンや肩ベルトを引っ張って持ち上げると、破損の原因になります。
両肩にバランスよく背負う
片方の肩だけで背負うと、肩ベルトや背カンに偏った負荷がかかります。必ず両肩にバランスよく背負うよう、お子さまに伝えましょう。
投げたり乱暴に扱ったりしない
ランドセルを投げたり、引きずったりすると、本体や金具が傷みやすくなります。丁寧に扱うことを習慣づけることが大切です。
正しい置き方・保管方法
床に静かに置く
ランドセルを床に置くときは、背面を下にして静かに置きましょう。投げるように置いたり、ふたを下にして置いたりすると、錠前や本体に負担がかかります。
ランドセルの上に座らない
お子さまがランドセルの上に座ったり、踏んだりすることがないよう注意しましょう。型崩れや破損の原因になります。
長期休暇中は風通しの良い場所で保管
夏休みなどの長期休暇中は、ランドセルの中身を空にして、風通しの良い場所で保管しましょう。湿気がこもるとカビや変色の原因になります。型崩れを防ぐために、中に新聞紙や詰め物を入れておくのも効果的です。
避けるべき使い方
以下のような使い方は、ランドセルの故障リスクを高めるので避けましょう。
避けるべき行動
- ナスカンに重すぎる荷物を掛ける(水筒、重い袋など)
- ランドセルを引きずって歩く
- 濡れたまま放置する
- 直射日光の当たる場所に長時間置く
- 無理に荷物を詰め込む
特に、ナスカンには想定以上の重量をかけないよう注意が必要です。重い荷物は、できるだけランドセルの中に入れるようにしましょう。
定期的なメンテナンス
週1回:表面の拭き掃除
週に1回程度、柔らかい布で表面を拭いて汚れを落としましょう。汚れを放置すると、素材の変色などにもつながります。水拭きする場合は、固く絞った布を使い、拭いた後は陰干しして乾かしてください。
月1回:内部の掃除と金具のチェック
月に1回程度、ランドセルの中を空にして掃除機や布で掃除しましょう。消しゴムのカスや食べこぼしなどが溜まりやすいので、定期的に掃除することが大切です。同時に、錠前、ナスカン、背カンなどの金具にガタつきや異音がないかチェックしましょう。
肩ベルトの長さ調整
お子さまの成長に合わせて、肩ベルトの長さを定期的に調整しましょう。ランドセルを背負った状態で、肩のラインと同じかやや高い位置にランドセルの上部が来るのが理想的なフィット感です。身長が10cm伸びたときや、季節の変わり目(厚着になる冬など)には必ず調整してください。
正しいフィット感は、お子さまの姿勢や疲労感にも影響します。
雨に濡れた場合のお手入れ
ランドセルが雨に濡れた場合は、帰宅後すぐに柔らかい布で水分を拭き取り、陰干しして乾かしましょう。濡れたまま放置すると、カビや変色の原因になります。
革製ランドセルの場合
牛革やコードバンなど、天然革のランドセルをお使いの場合でも、多くの革製ランドセルは撥水加工が施されているため、特別なお手入れは不要です。ただ、一部注意点もあります。
革製ランドセルのお手入れ注意点
- 販売店のクリームを使用する
- クリーナーを使う場合は、研磨剤が入っていないものを選ぶ
日頃の丁寧な扱いとメンテナンスが、ランドセルを6年間快適に使い続けるための一番の秘訣です。お子さまと一緒に、ランドセルを大切にする習慣を身につけましょう。
壊れにくいランドセルを選ぶことも大切
日頃のメンテナンスと同じくらい重要なのが、購入時に「壊れにくい」ランドセルを選ぶことです。例えば、ごとうじゅうランドセルでは「清洲張り(きよすばり)」という独自の縫製技術を採用しています。


清洲張りは、ランドセルの内装に継ぎ目や鋲の裏側、ヘリ返しが出ないように総張りをする作り方です。教科書やノートを出し入れする際に、大マチ部分に引っ掛かることがないため、使いやすさが向上するだけでなく、内装の破れや劣化を抑えることにもつながります。
他にも、ごとうじゅうランドセルには、お子さまの体格に合わせて選べるカスタマイズオプションや、炭スポンジを使用した肩ベルトなど、6年間安心して使い続けられるような工夫が随所に施されています。ランドセル選びの際には、こうした「見えない部分の工夫」にも注目してみるとよいでしょう。
ごとうじゅうランドセルの基本機能について
カスタマイズオプションについて
ランドセルが壊れても焦らず対応しましょう
ランドセルが壊れてしまうと、保護者の方もお子さまも不安になるものです。しかし、ほとんどの故障は6年間保証の範囲内で無償修理が可能であり、修理期間中は代替ランドセルも無料で借りられます。
大切なのは、故障に気づいたらできるだけ早く購入店やメーカーに連絡すること、そして応急処置はあくまで一時的な対応と考え、正規の修理に出すことです。また、日頃から正しい使い方とメンテナンスを心がけることで、故障のリスクを大きく減らすことができます。


